2009年07月05日

うつ病で休んで1年、会社との面談

うつ病で会社を休職して1年、

会社の職制と面談がありました。


まだ、体調も良くないし人ごみは気分が悪くなるので

近場の駅まで来てもらい面談をしました。



「お久しぶり」という感じはなく気まずい雰囲気。

渡されたのは今年の4月から給料が大幅に下がるという通知。

今は給料は支給されていないのであまり関係ないと思いきや

今まで2年間頑張っても上がらないよな額を一気に基本給から

引かれていた。


元はといえば、長年にわたり異動希望を伝えていたにも関わらず

異動もさせてもらえず、一人でこなしきれない量の業務を

誰も手伝ってくれず・・・・影で分からないようにお局に

ずーーっと意地悪をされていたのが原因なのに・・・

会社の落ち度もあるはずなのに、



「病欠が続いているので仕方ない」



ですと・・・・。


また、


「そろそろ危ないと思って異動させたけど間に合わなかったね」


と他人事・・・・。




こんなトシでうつ病になり、この辛さは理解されず。

文句を言いたいところだけど、そのパワーがまだ戻ってないので

大人しく「はい」と受け取りました。



お局は楽して高い給料をもらい、被害にあった人は

給料も下がり、高い医療費を払い、健康を害して辛い思いをしながら

不安を抱えている。

世の中はこんなシステムなのですか?








うつ病、不安障害、パニック障害
posted by Maruko at 00:13 | Comment(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする